1日の始まりは「菌活」から!体と心がポジティブになる菌のチカラって? (1/2ページ)

ANGIE



「ハリウッドセレブの間でコンブチャがブーム?  え、”昆布茶”?」という会話があちこちで聞かれたのも、すでに過去の話。

日本では、かつて「紅茶きのこ」として知られた「コンブチャ」を、マドンナやミランダ・カーなどのセレブが愛飲していることが話題になり、逆輸入的に日本でもブームが再燃したことは、記憶に新しいと思います。

そんな影響もあってか、日本でも菌を食事に取り入れる、いわゆる「菌活」が定着してきています。

今回は、巷の菌活の実態についてご紹介したいと思います。


朝が菌活のベストタイミング


生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研が、アサヒ飲料株式会社と共同で行った「菌活」および「菌活ドリンク」についての意識・実態調査(調査対象:20~40代女性500名)では、「菌活」という言葉を知っている女性は7割以上という結果になりました。「菌活」というワードが、女性たちの間で広く浸透していることがわかります。

実際に、菌が含まれる食品を1日1食以上取り入れている女性も約7割という高い結果に。

また、取り入れたいタイミングは朝食が1位で、積極的に摂っている菌については乳酸菌が9割を超え、ヨーグルトや乳酸菌入り飲料など朝食に取り入れやすい食品をチョイスしていることがうかがえます。

日本は発酵食品が豊富で、納豆や味噌、漬物など日常的に菌を取り入れやすい環境なので、無理なく菌活ができるのは嬉しいですよね。
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