梅の花どんだけ好きなの!新選組・土方歳三が詠んだ梅の句から溢れ出る”梅愛” (3/3ページ)
「雪霜に ほどよく色のさきがけて 散りても後に 匂う梅が香」
勤皇の志士として真っ先にさきがけて、死んでも鮮烈な爪痕を残してやるのだという壮絶な覚悟に胸が震えますね。というかこんな素敵な句を詠むなんてギャップありすぎです芹沢局長。芹沢があってこそその後新選組が活躍したのですから、彼の遺志はしっかり果たされたのではないでしょうか。
そこのあなた、歳三さんの句とどっちが上手いかなんて、比べちゃダメですよ!大事なのはそこに宿ったそれぞれの思いなのですから♪
アイキャッチ画像・文中画像:土方歳三 肖像 Wikipediaより。加工、筆者
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