ビデオリサーチ 「ひと研究所」とシニア男性とが企業と社会の課題に取り組むリビングラボ『男性の我が街プロジェクト』スタート!! (1/4ページ)
株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:加藤 讓)は、生活者に関するシンクタンクである「ひと研究所」のあらたな取り組みとして、社会福祉法人 横浜市港南区社会福祉協議会(以下、港南区社協)と共に、横浜市港南区在住のシニア男性を対象としたリビングラボ『男性の我が街プロジェクト』を立ち上げました。この度、第1回目を2月21日(水)ダイエー港南台店が参画して開催しましたので、お知らせします。
リビングラボ『男性の我が街プロジェクト』は、地域の課題に繋がる企業のサービス改善や商品開発など、さまざまなテーマに応じて産(課題を持つ参画企業=今回の場合、ダイエー港南台店)・官(港南区社協)・学(ビデオリサーチひと研究所ならびに、桜美林大学老年学総合研究所)・民(港南区在住のシニア男性)の4者がそれぞれの分野の知見を組み合わせて課題を解決していく取り組みです。
今回はダイエー港南台店の地下1階イートインスペースにて「男性が行きたくなる商業施設とは?」をテーマにディスカッションを行いました。4者がひとつのテーブルを囲み、自由にディスカッションをしてシニア男性目線の「商業施設での買い物の仕方やこだわり」「欲しいサービスや居心地のいい空間」「地域男性の孤立を防ぐ居場所となり得る可能性」などについてアイデアや意見を出し合い、ひと研究所のシニア研究チーム「VRエイジング・ラボ」※での独自の知見とマーケティング視点に基づき、ダイエー港南台店へフィードバックいたしました。
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