東日本大震災から7年 防災について家族で学べるショートフィルム『ぐらがくる』 を制作 ~3月10日(土)完成披露会&出演者によるトークショーも開催~ (6/9ページ)

バリュープレス

主な出演映画は、今関あきよし監督の「タイムリープ」(’97)、三池崇史監督の「太陽の傷」(’06)、瀬々敬久監督の「涙壺」(’08)など。映画、テレビドラマなどへの出演以外に、バラエティー番組や情報番組で司会を務めるなど幅広く活躍している。平林勇監督作品は初出演。


山田美紅羽

2005年、東京都生まれ。’15年、山田洋次監督作品「母と暮せば」すみれ役で映画デビュー。’16年、手塚治虫原作「ワンサくん」のミュージカル「ワンサくん~祭りにいくぞ!大脱走!~」に出演。'17年、ドラマ「下剋上受験」(TBS)で阿部サダヲさんと深田恭子さん娘役に大抜擢、お父さん役の阿部サダヲさんと中学受験で奮闘する桜井佳織役を熱演し話題になる。映画、テレビドラマ、CMなど幅広く活躍している。


我修院達也

1950年、東京生まれ。’57年の映画「異母兄弟」で中村賀津雄の少年時代役でデビュー。’80年に「若人あきら」の芸名でブレイク。’93年に現在の名前に改名し、石井克人監督の『鮫肌男と桃尻女』(’98)で超異色キャラを開拓し、個性派俳優として活躍するように。また、宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』(’01)『ハウルの動く城』(’04)では声優として出演し話題を集める。平林勇監督作品には『しまじろうとくじらのうた』(’14)『しまじろうとおおきなき』(’15)『Octopus』(’15)に出演している。


渡辺哲

1950年3月11日 愛知県出身。シェイクスピアシアター出身で全37作品中36作品に出演。

1985年「乱」(黒澤明監督)で映画デビュー。以降、豪映画「アンボンで何が裁かれたか」(スティーブン・ウォレス監督)に出演したほか、伊丹十三監、北野武監督、三池崇史監督、押井守監督、園子温監督、庵野秀明監督など名だたる監督の作品に出演。近年では海外監督の作品出演も多い。また個性的なキャラクターを生かし、CM、ドラマへも多数出演。舞台出演も精力的で小劇場から大劇場までその活躍は多岐にわたる。


監督:平林勇

1972年生まれ。武蔵野美術大学卒業。グラフィックデザイナーを経て、映像ディレクターに。

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