猫又もいるし最高じゃないか!絵師・歌川国芳の可愛すぎる猫作品がミニフィギュアになった (2/2ページ)
1. 踊る猫又
「見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来」より
江戸時代に流行った歌舞伎の化猫説話の名場面を一つの画に収めた作品
「たとゑ尽の内」より
「猫も食わぬ」「猫に小判」「猫舌」といった、猫にまつわることわざや言葉をリアルな、或いは擬人化された猫たちを用いてコミカルなタッチで描かれた作品群
「鼠よけの猫」より
家からネズミを追い出すための御守り的な作品。一種のまじないとして家に貼る人もいた
「流行猫の戯」より
歌舞伎の演目『梅柳對相傘』のパロディの登場人物、町人・久兵衛と遊女・松山として描かれた猫
「歌川国芳 猫の立体浮世絵美術館」は3月からカプセル販売機商品として登場。1回400円(税込)。全種コンプリートしたい方は、楽天やAmazonなどにボックスセットが売られることがあるので要チェックです。
歌川国芳 猫の立体浮世絵美術館日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan







