天木じゅん「マスクして帽子をかぶっても、胸でバレます(笑)」 (4/5ページ)
皆さんチームワークができ上がっていて、楽屋ではそういうミニコントみたいなことをしながら、バカ殿のしきたりやルールを教えていただきました。
――そうやって、伝統が守られているんですね。
天木 とても勉強になりましたね。
――昨年秋には、ドラマにも出演されましたし、充実した1年だったんじゃないですか?
天木 たくさんのチャンスをいただけて幸せでしたけど、同時に反省も多くて。悔しい思いをして泣いた日もありましたね。あるプロデューサーさんには、“胸ばっかりに頼るんじゃなくて、まずはトーク力を上げなきゃいけない”って言われまして。胸の賞味期限が近づいていることに気づかされて、焦るばかりです。
――いやいや。まだまだ、おいしくいただけます!
天木 ありがとうございます。
■恋愛はしばらくお預け!?
――でも、恋愛方面はしばらくお預けなのかな?
天木 そうですねぇ、今はお仕事が一番なので、ちょっと考えづらいですね。
――一応、聞いておきますが、タイプとしては、どんな男性がお好みですか?
天木 母には、「アホな男はあかんで~。お金稼げる男と結婚しぃ」って言われています。
――アハハ。
天木 母がそう言うと、隣で父が、「じゅん、違うで! 世の中、愛や~!」ってカットインしてくるんです。
――さすが兵庫県、コテコテの関西ノリですね。
天木 そうなんです。将来的には、そんな楽しい家庭が築けたらとは思いますね。
――じゃあ、彼氏も関西の人がいいのかな?
天木 あぁ~、どうだろう。最近、東京の男性の優しい話し方がいいなと思うことが多いんですよ。みんなが優しそうに見えちゃって。
――優しそうだからって、見知らぬ男について行っちゃダメですよ(笑)。
天木 大丈夫です!
■セカンド写真集、バラエティでも頑張りたい
――最後に、2018年の抱負を聞かせてください。