長谷川豊が明かしたTV業界の“いきすぎ”接待現場(2)ホテルに呼び出されて… (2/2ページ)

アサ芸プラス

どうしたら周囲の誰も不快にさせずに立ち回れるか、銀座の一流クラブに行って勉強するのも手だと思います。こういう問題は社会に出て必ずついて回りますから、いっそのこと義務教育に組み込んでもいいくらいですよ」

 フジテレビといえば視聴率低迷が続き、昨年4月~9月の決算で営業赤字に転落。かつて局の看板だった「月9」も、このところ視聴率1桁台と世間からソッポを向かれている。現在は企業コンサルタントとしての顔を持つ長谷川氏が復活への秘策を明かす。

「上層部のバブル入社組を一掃して、仕事ができる若い世代にもっと決定権を与えるべきです。社長なんて40代でいい。自分と同世代の局員で、優秀な人材がたくさんいます。これまで局内で埋もれてしまっていた才能を掘り起こし、うまく番組作りに生かせれば、フジは2、3年で復活します。今の自民党政権と同じく、癒着と忖度からの脱却が大きなテーマではないでしょうか」

 セクハラの撲滅とフジテレビの再興を願ってやまない。

「長谷川豊が明かしたTV業界の“いきすぎ”接待現場(2)ホテルに呼び出されて…」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2018年 3/1号、ハラスメント、長谷川豊、フジテレビ、女子アナ、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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