春季企画展「刀剣日和 ━ 村正とその仲間たち ━」を開催(3月3日(土)~3月25日(日)/桑名市博物館) (1/3ページ)
桑名市博物館(三重県桑名市京町37-1)は、春季企画展「刀剣日和―村正とその仲間たち―」を3月3日(土)から3月25日(日)まで開催します。本展では、同館蔵品を中心に桑名ゆかりの「村正」を含む刀剣やなぎなたなど刀剣27振を始め、目貫・鍔な
どの刀装具、刀剣を描いた日本画など、約60点を展示します。
桑名市博物館(三重県桑名市京町37-1)は、春季企画展「刀剣
日和―村正とその仲間たち―」を3月3日(土)から3月25日
(日)まで開催します。本展では、同館蔵品を中心に桑名ゆかりの
「村正」を含む刀剣やなぎなたなど刀剣27振を始め、目貫・鍔な
どの刀装具、刀剣を描いた日本画など、約60点を展示します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNjc0OSMxOTgwMjQjMzY3NDlfbHFqbndLb1NoeC5qcGc.jpg ]
「村正」は、伊勢国桑名(現在の三重県桑名市)で活躍した刀工
およびその刀剣の名称で、その切れ味の鋭さから多くの武士たちが
求めたと言われています。「徳川家に祟(たた)る」といわれた数々
の妖刀伝説が今も語り継がれており、海外でもその名を知られるほど
有名な日本刀です。また、三重県指定文化財「四弁花繋文錦包糸巻太
刀拵」(しべんかつなぎもんにしきつつみいとまきたちこしらえ)は
初公開、南北朝時代に作られたとされる「長刀 銘 宝寿」は、
18年ぶりの公開となります。
人を惹き付ける刀剣の美しさは、刀工の技術と現在まで大切に刀
剣を手入れしてきた人たちの努力の賜物です。