V6三宅健は恋愛に奥手?「好きな子の前では話せない」シャイな一面が明らかに

デイリーニュースオンライン

Photo by BrianMcguffog(写真はイメージです)
Photo by BrianMcguffog(写真はイメージです)

 お茶目な性格で、先輩・後輩分け隔てなく誰とでもフレンドリーに接している反面、ちょっと意地悪で“ツンデレ”な一面も持っている、V6三宅健。そんな三宅は、好きな人を目の前にしたら、一体どのような反応をするのだろうか。三宅がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(bayFM)2月26日深夜放送回で、「男性のみなさんは、好きな人や気になる人にどんな行動や態度をとりますか?」というリスナーからのメッセージが紹介され、三宅がこの質問に答えた。 

「人それぞれじゃないでしょうか」と前置きした上で、三宅は恋愛に関して“シャイボーイ”であると主張。その一方、態度にはわかりやすく出てしまうそうで、「気になる子だったり好きな女の子の前で、途端につまらなくなるみたいな感じ」と笑いながら明かしていた。逆に、意識をしていない人の前ではふざけたり、冗談を言ったりすることができ、本来の三宅らしさが出るのだとか。本人もそれは自覚しているようで、「意識し始めちゃうと、変なことになっちゃう」とかわいらしい一面を明かした。

 しかし三宅は「シャイボーイでも複雑なのよ」と、難しい“男心”について語り始める。気になる人に対してドギマギしてしまうという三宅だが、「行くとこは行きたいし、抑えるところは抑えときたい」と積極的にアプローチする気持ちもあるよう。また、告白についても「女から告白されるのもイヤだし、させたくないから。そこは頑張ってさ、こっちが。重い腰を上げてさ、頑張るんだよ」と真剣な声で語り、男らしい言葉を残した。いつもにこやかなイメージのある三宅に、こんなギャップのあるところを見せられてしまったら、どんな人も恋に落ちてしまいそうだ。

 自身のことを「熱しやすく冷めやすいタイプだと思う」と分析し、恋愛でも、すぐ没頭しパッと飽きてしまうことがあると明かした三宅。しかし、「いいねえ、なんかね。『好きになっちゃった!』みたいなやついいよね」と語っているように、自然と恋に落ちる恋愛が理想の様子。とはいえ、そんな恋愛をするのは性格的になかなか難しいようで、最終的に三宅は「そういうの味わいたいな~!」と一人寂しくつぶやいていた。

 三宅のファンにとっては、恋愛に奥手な性格の方が安心できるのかも。たまに見せる積極的な部分も相まって、これからもファンを増やし続けそうだ。

文・ジャニーズ研究会(じゃにーずけんきゅうかい)
※ジャニーズを愛する有志による記者集団。『ジャニーズ50年史』『完全保存版ジャニーズの歴史――光も影も45年』『ジャニーズに捧げるレクイエム』(鹿砦社)など多数の出版物を刊行。

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