JASRAC、音楽教室からも著作権料徴収が現実に!天下り先だなど批判殺到 (1/2ページ)

秒刊サンデー

JASRAC、音楽教室からも著作権料徴収が現実に!天下り先だなど批判殺到

JASRACが、音楽教室から著作権料を徴収する動きがあったのは昨年2017年2月のことでしたが、それから音楽教室らの団体「音楽教育を守る会」が実施の保留を求め、現時点では実施されておりませんでした。ところが文化庁はこの保留に関して行わないという判断を行ったようです。従って徴収が一歩前進したようです。

ー著作権使用料 「保留せず」。

JASRAC 音楽教室から著作権使用料 「保留せず」答申 #nhk_news https://t.co/6Gzb4fjmwJ

— NHKニュース (@nhk_news) 2018年3月5日
さて今回の著作権使用料保留せずというのはどういうことかといいますと、JASRAC側が音楽教室に対し、楽曲を演奏する上で著作権料として徴収するというのが昨年2月に発表されました。

音楽教室から著作権料徴収へ JASRAC方針、反発も https://t.co/JwSKS1rfwZ

— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2017年2月1日
これは音楽教室なども不特定の「公衆」とみなされるとして、演奏権が発生すると判断しており、カラオケなどと同じような仕組みです。

著作権料の年間受講料収入は2・5%とする案を検討し、徴収額は10~20億円に上と見られております。

しかし音楽教室の団体が反発しており、文化庁に対し保留を求めておりましたが、どうやら保留はされず、また徴収に当たって混乱を回避するために適切な措置を取るようJASRACに期待するということです。

ネットでは「文化庁の天下り先だ」など批判が殺到しております。

JASRACによる音楽教室への使用料徴収を文化庁が許可したとのことだけど、JASRACは文化庁の天下り先として知られているで、まぁ、当然の判断なのである。

— yuriリャマ (@idyllic_men) 2018年3月5日

JASRACを悪しざまに言う風潮に接する度、心が痛む。JASRACのお陰でどれほどの音楽が守られ、安価に使い勝手よく提供されているか、もっと知られて欲しい。

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