LEDの光で4K8K映像を高速伝送! 次世代の通信システム「LEDバックホール」発売! (2/4ページ)
■■■ LED通信の可能性
【LED Backhaul®】が求められるシーン
・ケーブルの敷設と撤去を繰り返すイベントでのテンポラリーネットワーク
・ノイズが大きくレイアウト変更が頻繁に生じる工場内のLANの延長
・電波が届かない地下鉄やエレベーター、水中での通信……等々。
LED通信がカバーできる範囲はこれまで以上に広がっていきます。
IoTの牽引役として様々な業界が自由な発想で導入し、活用できる通信システムを是非ご覧ください。
本発表にあたり、Fraunhofer HHI様、可視光通信研究倶楽部(カシケン)様からエンドースメントを頂戴しております。
■Fraunhofer HHI 様からのエンドースメント
Fraunhofer HHIは、欧州最大の応用研究機関であるFraunhoferの通信技術研究所として、これまでに世界の各国に通信技術を展開してきました。この度、LEDの光を利用した新しい無線システム(LED Backhaul)が、三技協様との協業により、日本市場にて実用化されることを心より歓迎いたします。
Fraunhofer HHIは今後も三技協様と連携し、LEDの光を利用した高速無線システム(LED Backhaul)の幅広い発展に努めて参ります。
Fraunhofer HHI
Head of Photonic Networks and Systems
Prof. Dr.-Ing., MBA Ronald Freund
■可視光通信研究倶楽部(カシケン) 様からのエンドースメント
カシケンは、三技協様がこの度LED Backhaulを商品展開されることを心待ちにしており、心よりお喜び申し上げます。カシケンは、来るLED通信市場の立ち上がりに先駆けて、WEBサイトを通じてみなさまにLED通信の魅力そして発展の姿を発信してきました。