ただ渡るだけじゃない、世界一有名な橋!?イギリス・ロンドンのタワーブリッジの楽しみ方 (2/4ページ)

タワーブリッジのデザインは公募によって選ばれた建築家ホーレス・ジョーンズと協力者ジョン・ウルフ・バリーの案が採用され、1886年に着工、1894年に完成しました。
当初は蒸気機関で水をパイプに通し跳開部の端に水圧をかけるという、シーソーの原理を使って開閉を行っていましたが、現在では電力を使用しています。
建設当時は一日に20~30回も跳ね上がったといいますが、今では週に20~30回に減っています。まったく開閉が行われない週もあり、ロンドン旅行中にタワーブリッジが開く瞬間を目撃できたらラッキー。タワーブリッジのホームぺージで橋が開く日時をチェックすることができます。
タワーブリッジの楽しみ方は、橋の開閉を見るだけではありません。実は、橋脚部分から入場して橋の内部を見学することが可能なのです。

「タワーブリッジ・エキシビション」と名付けられた展示スペースでは、タワーブリッジの建設や橋の仕組みに関するパネル展示や、橋の開閉をわかりやすく解説するミニフィルムなどが用意されています。