ただ渡るだけじゃない、世界一有名な橋!?イギリス・ロンドンのタワーブリッジの楽しみ方 (3/4ページ)

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観光客に最も高い人気を集めているのが、「ウォーク・ウェイズ」と呼ばれる通路。

ここはもともと、橋が開いているあいだも歩行者が向こう岸へと渡れるように造られた通路でしたが、階段の上り下りを面倒くさがり、橋が閉じるまで待つ歩行者が多かったため利用者が少なく、1910年に閉鎖されてしまいました。その後、1982年にエレベーターが設置され展示スペースとして再出発を切ったのです。

廊下の床の一部は全長11メートルにわたってガラス張りになっていて、橋を行きかう車や人々、テムズ川を見下ろしながら空中歩行を楽しむことができます。訪れた人々は足元に広がる景色に夢中。

「もしこのガラスが割れてしまったら・・・」なんて想像してしまうところですが、実は4枚のガラスが層になっているのだとか。

万が一ガラスが1枚割れてしまっても、下に落ちてしまうことはありません。

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