会えない時間が愛を育てる。遠距離恋愛のリアル (2/4ページ)
あまりサプライズをしない人だったので、特にびっくりした」(31歳/その他/事務系専門職)
・「遠くから時間とお金をかけて会いに来てくれること」(31歳/医薬品・化粧品/技術職)
・「つらいなぁと思ったときに、タイミングよく相手から連絡がきたときは嬉しいし、幸せをより感じられる」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「会えないことを気づかって、スカイプをプレゼントしてくれたこと」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
◇何気ない時間が大切
・「次会える日を楽しみに、どこに行こうか考えたり、仕事をがんばれたりした」(24歳/金融・証券/専門職)
・「たいした話じゃなくても電話できるだけで嬉しかった」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「今まで近くにいることが当たり前だと思っていたが、離れてみることで、それまで気がつかなかったことや相手の大切さがわかる」(25歳/医療・福祉/営業職)
・「朝晩のたわいもない挨拶や、1日の何でもない会話でも楽しめること」(25歳/学校・教育関連/専門職)
・「たまに会うことで特別感が増す。会うまでの時間でしっかりデートプランを立てられる」(28歳/その他/事務系専門職)
いつもなら当たり前と思っていたことも、遠距離恋愛中は特別なことになるようですね。たまにしか会えないからこそ、会えたときのドキドキ感はひとしおなのではないでしょうか。
■遠距離恋愛中に気をつけるべきこと
では、「会えない時間が愛を育てる」ためには、どんなことに気をつける必要があるのでしょうか。遠距離恋愛経験者に「気をつけるべきこと」について聞きました。
◇連絡の頻度
・「こまめに連絡を取り合う、ちゃんと定期的に会う」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「まめに連絡すること。連絡を取らないと心配してしまうから」(29歳/自動車関連/事務系専門職)
・「連絡を取らなくなること。それに慣れてくると自然消滅につながる。会えない分、顔を見て話さないので本当の感情がわかりにくい。