今年の私は、高級紙でメモ残し。カバンに入れたい一筆箋

マイナビウーマン

今年の私は、高級紙でメモ残し。カバンに入れたい一筆箋
今年の私は、高級紙でメモ残し。カバンに入れたい一筆箋

お礼やあいさつ、事務的な連絡にも便利な一筆箋。上司や取引先相手に、ふせんではなく一筆箋でメッセージを残しておくと、きちんとしている印象を与えられる。種類はいろいろあるけれど、今年はちょっといい紙で。

中川政七商店 銀行紙の一筆箋 ¥864 引用:https://www.nakagawa-masashichi.jp/

中川政七商店の一筆箋は、300年の歴史を持つ老舗道具店ならではのこだわりを感じられる。実はこの紙、1960年に銀行の帳簿用紙として開発された高級バンクペーパー。大切な情報を長く保存するため、特に耐久性に優れているのだとか。

引用:https://www.nakagawa-masashichi.jp/

万年筆でも、ボールペンでも、鉛筆でも。すらすらとなめらかな書き味で、インクのにじみや裏写りもしにくい。縦書きと横書き、TPOに応じて使い分けることができるのもうれしい。

引用:https://www.nakagawa-masashichi.jp/

カバンに忍ばせておくと、外出先で何かと使える。たとえば、アポイント先へのメモ残しや、菓子折りに添えるメッセージ。急に金封を用意しなきゃいけなくなったときは、この一筆箋を一枚折りたたんで封筒代わりにも。

大事なビジネスシーンで気持ちを伝えるものだからこそ、ちょっといい紙で。これがあれば、仕事相手との関係性もいい方向に進む気がする。そんなお守りみたいな一筆箋、今年度からはひとつカバンに入れておこう。

(マイナビウーマン編集部)

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