R-1ぐらんぷり「敗退ジンクス」おいでやす小田を襲う (2/2ページ)

まいじつ

そのなかで小田は今回、ホテルのフロント係が電話で応対するという設定で順当に笑いを取っていたが、印象に残りやすい芸に挟まれてしまったためか、結果は2位で敗退となってしまった。

ツイッターでは《おいでやす小田さんが文句なしで1番おもろかったのに…》や《おいでやす小田でしか笑っていない》など、審査結果に納得がいかないという意見が寄せられた。

また一部からは《Aブロックレベル高すぎて…おいでやす小田はいつもブロックに恵まれないなぁ…》や《おいでやす小田が、Bブロックにいたら勝ち抜けたと思う》など、トーナメント方式に対する不満もあがっていた。

新たな敗退パターンが誕生か

小田を倒したおぐは奇しくも、ハリウッドザコシショウ、アキラ100%と同じ芸能事務所に所属している。もしかしたら、小田に新たなジンクスができてしまったのかもしれない。

正統派のひとりコントで今回も評価が高かった小田。来年こそはジンクスを跳ねのけて優勝できるだろうか。

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(C)Artem Furman / Shutterstock

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