R-1ぐらんぷり「敗退ジンクス」おいでやす小田を襲う (1/2ページ)

ひとり芸の日本一を決める『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)が3月6日に放送され、史上最多の出場者のなかから今回はほぼ無名の濱田祐太郎が優勝した。一方で、決勝の1回戦で敗退した、おいでやす小田に注目が集まっている。
裸芸人の後は鬼門?
決勝戦はAからCまでの3グループにそれぞれ4名ずつが振り分けられ、各グループの1位になった3名が最後に優勝決定戦を争うという方式で行われた。
小田は過去に2度、決勝へ進出しているが、いずれも優勝決定戦に進出できずに敗退しており、小田の直前に演じていた芸人が一昨年はハリウッドザコシショウ、昨年がアキラ100%と、いずれもインパクトの強い裸芸の芸人だった。
そのため、「裸芸人にトラウマがある」と語っており、同じブロックで対戦したカニササレアヤコにもそのことをツイッターに書かれるほどだった。
毎年R-1でおいでやす小田さんの前は裸芸人っていうジンクスがあるらしいけど、私も一肌脱いだ方がいいのかしら…
— カニササレアヤコ (@Catfish_nama) March 4, 2018
https://platform.twitter.com/widgets.js
カニササレアヤコは現在もOLとして勤めるという異色の経歴ながら、筝を演奏して雅楽のあるあるを語るというシュールな芸を披露。また、小田の直後に出番となったおぐは、映画『君の名は。』をモチーフにしたハゲネタでインパクトを与えた。