韓国が従北朝鮮へ一直線! イバンカ補佐官より同胞美女エロス(2) (2/2ページ)
さらに、金団長の関与が疑われるのは天安撃墜事件だけではない。
「'15年8月、北朝鮮と韓国が対峙する軍事境界線の非武装地帯で、北側の仕掛けた地雷が爆発し、韓国軍兵士2人の身体の一部が吹き飛ばされる事件がありました。これをきっかけに、南北は一触即発の事態に突入。韓国政府は爆発シーンの衝撃的な動画を公開し、韓国世論は当時の朴槿恵政権の強硬姿勢を後押ししました。結果的に北朝鮮は謝罪の形を取り、衝突は対話によって回避されましたが、このときの南北衝突の危機を踏まえて米韓軍の間で取り沙汰されるようになったのが、有事の際に正恩委員長をはじめとする北朝鮮の指導部を排除する『斬首作戦』だったのです」(同)
手が血に染まった金団長の入国を認めたということは、斬首作戦や米軍の先制攻撃を認めないという“踏み絵”を、文大統領自らが片付けてしまったことを意味する。
「米国は金団長の入国を許可した文政権に堪忍袋の緒が切れました。米誌フォーリン・ポリシー電子版は2月15日、トランプ政権が北朝鮮に先制攻撃をする場合、物理的攻撃よりも先にサイバー攻撃を行う可能性が高いと報じています。イバンカ補佐官より同胞の美女エロスに酔いしれた文政権は、大きな報いを受けそうです」(同)
平昌パラリンピックが3月9日から始まり、18日に閉幕する。
そのとき、正恩委員長の鼻から血が噴き出すかもしれない。