ブルーインパルスが飛ばない!自衛隊小牧基地の残念な航空祭に行って来た結果! (1/2ページ)
戦闘機ファンならぬとも、自衛隊のブルーインパルスのアクロバット飛行に感動する人々は多いのではないでしょうか。その一方で、飛行に反対する地元住民がいる事も確かです。愛知県小牧市にある航空自衛隊小牧基地では2018年3月3日に航空祭が行われました。しかし、目玉の飛行展示のブルーインパルスの派遣が中止されたのです。
年に一度の航空祭、戦闘機ファンやミリオタが歓喜する1日ですが、なんと残念なことに2018年の小牧基地のオープンベースにブルーインパルスは派遣されないようです。
秒刊サンデー編集部のある静岡県浜松市にも浜松基地があり、「航空祭=ブルーインパルス」の方程式が成り立っており毎年楽しみにしている一般市民も非常に多いです。
そこで、目玉の飛行展示がないオープンベースはどのような物なのか実際に浜松から行ってみて体験してみることにしました。
基地の入口には警察官がずらりと並んでおり物々しい雰囲気を醸し出しておりました。
これも反対住民による暴動を抑えるためなのか、異様な雰囲気です。

航空祭当日は晴天なり。
この青空にブルーインパルスの機体が映えるのに・・・。
そう思いながら基地の中を進んでいくと、飛行展示が始まりました。