1日1分で美人度アップ!ズボラでも続けやすい超簡単エイジングケア術5選 (3/4ページ)

ANGIE




YouTube


それは、2つのツボを刺激するというどこでもできる方法。刺激したい1つめのツボは「帯脈(たいみゃく)」です。

場所は、肋骨の一番下の骨からまっすぐ脇腹に沿って下がり、だいたいおへその位置くらいの場所の左右にあります。ひじを直角に曲げたときにちょうどひじが当たる腰骨の上くらいの位置なので、そうした方が分かりやすいかもしれません。

なんとなく気持ちのいいスポットを見つけたら、そこを1日20回、左右同時に押してみましょう。水太りによってたるんだ腹部をスッキリとさせてくれますよ。

2つめは「石門(せきもん)」です。このツボはおへその下指3本分というかなり分かりやすいところにあるので、ポイントが定まったら仰向けに寝て、20回ほど押してみてください。こちらも押すことでお腹の引き締め効果が期待できます。

息を吐きながら上半身を軽く起こすイメージで行うと、腹筋運動が加わりより効果的ですよ。夜寝る前のちょっとした時間を使って押してみてもいいですね。

お腹のツボ押しは、ほかの部位に比べて、努力によって効果が出やすい場所です。続けることに意味があります。モチベーションを保ち、習慣化させていきましょう。


押してたたくだけの「フェイスマッサージ」で小顔を目指す
大きな顔はそれだけで太って見えてしまいますよね。顔はむくむと肉がつきやすくなり、より顔の巨大化に拍車がかかりがちです。

特にフェイスラインは老廃物がたまりやすく、しかも加齢とともにその傾向は強くなるので、マッサージによって定期的に老廃物を排出させるように心がけましょう。


YouTube


マッサージと言っても大それたものではなく、方法は、親指以外の指4本を顎先から耳までフェイスラインに沿って押したら、同じようにそこをたたくだけです。これを約1分行えば顔が温かくなって血行がよくなっているのが分かりますよ。フェイスラインがはっきりとしていきます。
「1日1分で美人度アップ!ズボラでも続けやすい超簡単エイジングケア術5選」のページです。デイリーニュースオンラインは、アンチエイジング美容女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る