【バイト体験談】卒論が忙しい大学生にはおすすめ! 年末年始にやりたい「年賀状受注バイト」【学生記者】 (2/2ページ)

学生の窓口

バイトをやっていてつらかったこと

年賀状の受注から会計まで、非常に多くのことを覚える必要があったことです。例えば、前年に受注したお客さまと今年初めて申し込むお客さまでは価格が変化するため、その都度料金に関しては対応しなければならないことや、会計の際にはレジ専用のアルバイト仲間に商品番号を伝えて、お会計をお願いすること(特に現金払いとカード払いを合わせて決済するときはかなり厄介)、ハガキは金券なので現金でしか支払いができないことを伝えるなど、それぞれを頭に入れて、接客の際にはきめ細やかな対応をすることが求められていました。

その対応自体につらさを感じたわけではありませんが、短期のアルバイトにもかかわらず覚えることが想定外に多かった点には驚きました。また、お客さまにこちらの提案がうまく伝わらず怒らせてしまったときには、メンタル的なつらさも感じました……。

おすすめポイント

某百貨店の中での勤務だったことから、百貨店の社員としての福利厚生が得られました。充実した社員食堂がありますし、休憩所で十分に休憩をとることができました。また、百貨店内で売れ残った食品を最高9割引で購入することもできました。他にも、年賀状を社員割引として2割引で注文できました。短期ながら、これまでに経験したアルバイトの中で最も質の高い福利厚生制度だったように思います。

また、シフトの融通が非常によく利きました。私は当時卒論執筆中だったこともあり、卒論に影響を及ぼさない範囲でお金を稼ぐとなると、研究室が空いていない土日にアルバイトをするしかありません。この年賀状受注アルバイトでは、非常に柔軟にシフトを組んでもらうことができ、研究とアルバイトとの両立ができました。忙しい学生にもおすすめしたいアルバイトです。

まとめ

業務を通じて学べることもあり、充実した社員食堂もあり、シフトも柔軟で高時給な年賀状受注アルバイト。年末年始は忙しいというみなさんも、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。


文・みゆ

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