打倒エイジング!内側からキレイをつくる2018注目のスーパーフード4選 (4/4ページ)
また、シミ・そばかすを元になるメラニン生成を抑えてくれる物質を含んでいるマイタケや、エイジングに欠かせないグルタミン酸を含んでいるシイタケなど、美肌効果も大いに期待できるキノコ類。気になるヘルス・美容効果に合わせて色々な種類の中から選ぶことができるのも、オーストラリア女子にウケているポイントかもしれません。
もちろんそのまま普通に料理のレシピとして取り入れることもできますが、「キノコ類が苦手……」という場合は、パウダー状にしてシェイクに入れてもOKです。
ちなみに前出のビーガンフードの中には、肉や魚の代わりにキノコを使うレシピも多く、巨大なマッシュルームをステーキに見立てたり、バーガーのバンズ代わりにしてマッシュルームバーガーとして取り入れられたりしていますよ。
2018年、ダイエットの救世主はリンゴ酢

ここ数年、色々なヘルス効果が期待できるとして注目されて来たリンゴ酢。水と割って拭き取り化粧水として使用することで、肌のくすみが改善されると評判でした(ちなみに私も試したことがありますが、本当に肌トーンがアップしましたよ)。
そんなリンゴ酢ですが、今年は「ダイエットの救世主」となってくれるスーパーフードとして活躍してくれそうです。
リンゴ酢に含まれている酸には、筋肉の持っている運動エネルギーを効率よく作り出す機能を促進してくれる効果があるということが、研究結果でも詳しく報告されています。リンゴ酢を飲むことで、体内に取り入れた炭水化物をすぐにエネルギーに変換し、「超過カロリー」としていつまでも体内に残ってしまうことを防げるのだそう。
ランニングやジムの前に一杯飲むことで、カロリー消費量をグッと上げられるのは高ポイントです。個人的には、「飲むと空腹感が激減する」感が気に入っています。
2018年も様々な場面で目にする機会が増えそうなスーパーフード。今年は「これっ!」とピンときたものを摂り入れて、効率よくキレイを目指しましょう!
【参考文献】『News.com.au』『Daily Mail Australia』『JSA』『Hemp Foods Japan』