既婚者とセフレになるのが絶対NGな理由
既婚者と関係を持ってしまったら…
今時セフレや不倫なんて珍しいものではありません。ドラマや映画、小説なんかではありふれた設定ですし、身近に既婚者とセフレ関係にある人がいるなんていうケースもあるでしょう。もしかしたら、あなた自身が既に既婚者とセフレ関係にあるのかもしれません。
“不倫”はともかく、気持ちのない“セフレ”だから大丈夫だろう――当事者はそう思ってしまいやすいのですが、たとえセフレであっても既婚者と肉体関係を持つのは絶対にNGです。軽く考えて踏み込んでしまうと取り返しのつかないことになってしまうかも!?
「あくまでもセフレだから、気持ちはない」「欲求を満たすだけの割り切った関係だから」――これは既婚者とセフレ関係にある人の常套句。気持ちがないから罪は軽い、言い逃れできるなんて思っているのでしょうが、世の中そう甘くはありません。
気持ちがあろうがなかろうが、既婚者と肉体関係を持つことは明白な「不貞行為」に当たります。奥さんにバレれば、慰謝料を請求されるかもしれません。もしそれが離婚問題に発展すれば慰謝料は当然高額になりますし、下手をすると裁判沙汰になります。
相手が既婚者と知っていながら関係を持ったのであれば、その時点で言い逃れは不可能
気持ちがあろうがなかろうが、肉体関係にある証拠があれば逃げることはできないんです。
軽い気持ちで人生台無し!既婚者とセフレになる――これはスリルと背徳感のある刺激的な遊びではあります。バレると大変なことになるのはわかっていても、やめられないのはスリリングでその刺激が甘美だから。ちょっとした火遊びのような感覚で始める人が多いのですが、それが癖になり、やめられなくなる人はとても多く、終いには大火事になって大やけどしてしまうことも少なくありません。
既婚者とのセフレ関係と普通のセフレ関係を比べると、その熱量も病みつき度も既婚者との関係の方が格段に上。
ですが、その分割り切った関係と自分を律するのも難しくなります。いつでも止められる――そんな風に考えている人ほど実は危ないかもしれませんよ。
相手の家庭を壊してしまったら…
既婚者とのセフレ関係がバレれば、当然相手の既婚者の家庭は壊れるでしょう。妻子持ちの人に手を出すのであれば、それがたとえセフレ関係であったとしても恨まれる覚悟はしておくべきです。
あなたが妻の立場、あるいは子供の立場ならば、守るべき家庭があるはずなのにセフレを作った夫・父親を許すことはできないでしょうし、相手の女も恨むはずです。下手をすれば復讐の対象となってしまう可能性もあります。
相手のことが好きで好きでたまらない、自身の人生を賭して愛する人であるというのであれば、恨まれようが危害を加えられようが耐え抜く覚悟もできるでしょう。
しかし、たかがセフレと関係のために恨まれるのは割に合わないと思いません?
既婚者とセフレになるのは結構ですが、それによって一体何人の人生が犠牲になるのか、一度冷静に考えてみた方がいいでしょう。
まだまだあります。次からもっと深く暴いていきましょう。

セフレの最たるメリットは「楽しくセックスできる」「欲求不満を解消できる」という点であり、決して利益がない関係ではありません。しかし、多くの人がセフレを持つことを躊躇するのはデメリットが大きすぎるから。
セフレの最大のデメリットは「妊娠・性病感染の可能性」。自分がどんなに気を遣っても、相手が協力してくれなければリスクはありますし、時に油断してしまうことだってあります。妊娠や性病感染が判明しても、たかがセフレを助ける男なんてそうそういません。相手が既婚者となればなおの事、面倒な女が捨てられるのは目に見えていますよね。
既婚者のセフレを持つデメリットは他にも。周囲にバレれば「貞操観念のない女」とみなされますし、家庭を壊せば「倫理観の欠如した恐ろしい女」というレッテルを貼られるでしょう。もちろん、今まで築いてきた人間関係も壊れるでしょうし、信用度もダダ下がり。
たかがセフレのために自分の価値が落ちて悔しくないのでしょうか?
セフレ遊びが楽しいのはわかりますが、その楽しさと引き換えに失うものは比べ物にならないほど大きいのです。だから、賢い人はセフレなんて作りません。既婚者のセフレにハマるなんて愚の骨頂もいいところ――ですが、当事者はこれに気付くことはないでしょうね。目先の悦びだけに目が眩んでいるのですから。
・彼氏を乗り換える賢い女の成功哲学
以前Shinnoji_Uraが執筆したコラムです、こちらも是非合わせて参考にしてみて下さい。
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