日本にまたバブルがキター!? 「港区女子」の実態 (3/3ページ)
彼らの目的はお持ち帰りなんですが、女性も、それ目当てだからウインウインなんです」(同)
■女子大生が荒稼ぎ!?
気になる体の関係だが、一般のギャラ飲みでは発生しないのだろうか。「“1万円で、そこまでする?”みたいなお触り野郎はいますが、本当に2~3時間飲むだけのいい人もいる。確実に“ある”のは、海外系ですね。“ハワイやグアム、セブやシンガポールに行ける子募集! 最低でも15万円は保証します”という募集がかかることはよくあります」(前出のアンジェラさん)
そうした募集要項には、「今月はAちゃんが2泊3日で70万円をゲットしました!」という煽り文も躍るという。「で、募集主に詳細を聞くと、“この値段で、夜の接待がないわけないだろ”と。パパ活をしていて、ラウンジ勤務とタレント活動を緩く平行しているような子は、食いつきます」(前同)
対照的に、こうした煽りにも動じないのが女子大生だという。「パパ活のために港区にいる18歳の女子大生が、“1か月30万円を提示されたけど、こんなんじゃ、安すぎる”と。普通のOLでも稼げない額ですよ? それを増額要求するのが信じられない」(前出の麻美さん)
そんな女子大生たちの金の使い道は、かつてのようなブランド品を買い漁ることではない。「見た目は地味で清楚な方が多く、お金は整形代に。最近見分けがつかないほど皆、同じ顔です」(前同)
港区で荒稼ぎする彼女たちは、いったい何を目指しているのだろうか。「港区の男たちを利用して、玉の輿に乗りたい、今より良い会社に入りたい、自分の店を持ちたい、などですね。私は一石二鳥で酒が飲みたいだけ。今日も楽しく稼いできますよ」(アンジェラさん)
やはり、港区はバブル真っ只中だった。大都市の一部ではすでに沸騰している新バブル。過去に学ばず、躍らされすぎるのは危険だが……。