日米を仮想敵国視 韓国・文在寅大統領の妄言・虚言・造言・偽言 (3/3ページ)
「ソウル隣接の仁川市にある『自由公園』内には、朝鮮戦争当時、崩壊の危機にあった国連軍の形勢を逆転させた『仁川上陸作戦』(1950年9月15日)を指揮したことで、韓国の赤化統一を防いだ恩人として称えるためマッカーサー元帥の銅像が建てられています。ところが、廬武鉉時代の左翼団体は『マッカーサーは韓国を不法占拠した侵略者であり、南北分断の張本人だから像を撤去すべき』との主張を行うとともに『朝鮮戦争米国仕掛け説』まで採っているのです。現在の政務職や秘書官はもちろん、中央省庁の局長・課長級などの行政官のほとんどは、当時、こうした左翼運動に携わった『主体思想』を信奉する団体出身者ですから、現在の青瓦台(大統領官邸)を支配しているのは『諸悪の根源である在韓米軍を追い出す』という思想に凝り固まった人々なのです」(国際ジャーナリスト)
文大統領は3月5日、北朝鮮に閣僚級の特使団を送り、米朝対話実現に向け働き掛けた。まるで金正恩の下僕のようだ。