写楽、歌麿の初公開作品も!休館していた江戸東京博物館が4月1日にいよいよ再オープン (1/2ページ)

Japaaan

写楽、歌麿の初公開作品も!休館していた江戸東京博物館が4月1日にいよいよ再オープン

墨田区のホワイトベースこと、江戸東京博物館。ホールなどの改修工事にともなって昨年10月から全館休館していましたが、4月1日(日)にいよいよ再オープンします。

江戸時代の日本橋や芝居小屋が再現されたメインフロアは、日本の歴史が好きな人にとってはたまらないものがありますが、国外からの観光客にも人気の観光スポット。

今回の再オープンを記念して「EDO→TOKYO VISION」というイベントが開催されるそうです。4月1日(日)には「受け継ぐ美意識」というテーマのもと、トークとパフォーマンスを通じて、江戸の美意識とその可能性を探るイベントが開催。ライブパフォーマンスには漫画家のしりあがり寿さんも出演します。

さらに再オープン記念として「写楽の眼恋する歌麿-浮世絵ベストコレクション-
」という特集展示が4月1日(日)〜5月6日(日)まで開催。東洲斎写楽の「市川鰕蔵の竹村定之進」、喜多川歌麿の「歌撰恋之部 物思恋」などが常設展示室で初公開されます。そのほか、写楽・歌麿による浮世絵版画作品と関連資料30点が合わせて展示されます。常設展示なので常設展観覧料(一般600円)だけでOKなのも嬉しいところ。

「写楽、歌麿の初公開作品も!休館していた江戸東京博物館が4月1日にいよいよ再オープン」のページです。デイリーニュースオンラインは、江戸東京博物館江戸時代カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る