墨田区両国は相撲の街。JR両国駅下車、両国国技館周辺をぶらり散歩♪ (3/4ページ)

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そこから真っすぐに進むと、独特の形をした回向院の山門が見えてきます。

国技館とは反対側にあるのに、なぜ「国技館通り」?

さて、両国国技館はこの通りとは駅を挟んで反対側にあります。それなのになぜ、ここは「国技館通り」なのでしょう?その疑問は、回向院の山門の脇に立てられた高札を見たら解決しました。

実は大相撲が行われる国技館は、最初は回向院の境内にあったのです。つまり「かつての国技館へ続いていた通り」ということで、現在も「国技館通り」と呼ばれているのです。

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第二次世界大戦後、旧国技館はGHQにより接収されました。そのため大相撲は、明治神宮や日本橋などの仮設会場で興行を続けた後に、蔵前国技館へ興行の場を移したのでした。

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