【本日発売】ビール系新ジャンル『本麒麟』はひたすら味にこだわった従来とは角度の違う再現力! (1/2ページ)

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【本日発売】ビール系新ジャンル『本麒麟』はひたすら味にこだわった従来とは角度の違う再現力!

ビールの味に近づけようと、各社各ブランド様々な工夫で勝負を賭けているのが新ジャンルと言われるビール系のお酒。もちろん価格帯が抑えられているのは大前提。美味しければ非常に得した気がする。そんな中登場した『本麒麟』は、今一度ビールとは何なのかと考えさせられる意欲作。どうやら本気のキリンが目指したのは、味わいの再現らしい。
■のどごしなのか、コクなのか、キレなのか、ビールの印象を決めるものは、実は”味”でした!?
ビールの美味しさはよく、のどごし、コク、キレなどと言われる。しかしよくよく考えてみると、やはり味なのではないか。改めて感じさせてくれたのがキリンビール『本麒麟』(アルコール分6%・350ml・実勢価格 税込約112円・2018年3月13日発売)だ。この『本麒麟』で注目したいのは、ホップの苦味とふわりと広がる爽やかさ。舌に広がるその味は、ドイツ系ホップを一部使用して生まれた高級感を感じさせるもの。

炭酸は少し弱めに感じるが、それがかえって少し強めの6%のアルコール感とともに飲んべえな味わいを醸し出す。長期低温熟成で生まれたというコクは、飲み込んだ後もいつまでも余韻を残して、酔いの回りとともに良きリラックスタイムを演出する。

上唇を幸せにする柔らかい泡

どちらかというと、ドイツのバーでぬるまったビールをちびちび飲む本格派欧州ビールの趣きさえ感じさせる。これで新ジャンルとはすごい。漢字の麒麟の文字が似合うタイプの重厚さ。
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