西郷隆盛に由来する「西郷柄」がご当地マスキングテープとして3月21日に新発売!本場大島紬の伝統柄を表現したクラシカルなシリーズとして3柄5種類を展開。 (3/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0NjcwNSMxOTgzNTkjNDY3MDVfSk50SFlFYXNDWS5KUEc.JPG ]
■紬Classicマスキングテープの商品概要
商品名:紬Classicマスキングテープ
柄及びカラー展開:西郷柄(黒)、龍郷柄(赤・黄)、秋名バラ柄(赤・青)
価格:オープン価格
素材:和紙、粘着剤
サイズ:15mm×5m
商品販売ページ:https://abcom.theshop.jp/
発売日:2018年3月21日(水)
※奄美大島内のお土産ショップにおいて、3月中旬を目処に先行発売予定。
【各柄の説明(諸説あり)】
龍郷柄は本場大島紬の中でも特に代表的な柄。蘇鉄(ソテツ)の葉や毒蛇ハブの背模様など、奄美の自然を元に図案化されたと言われています。秋名バラ柄はサンバラというザルの網目を図案化されたと言われている柄。「バラ」は琉球語でザルを意味します。西郷柄は男物として好まれてきた柄。奄美大島に縁のある西郷隆盛の名が付いています。集落ごとに様々な柄が生み出されました。