東急住宅リースが全社的なデータ活用の基盤として「LaKeel BI」を導入 ~ 積極的なデータ活用でお客様の資産価値向上を目指す ~ (1/4ページ)
株式会社レジェンド・アプリケーションズは、東急住宅リース株式会社より「LaKeel BI」を受注いたしました。LaKeel BIを通じて、東急住宅リース株式会社の目指す提案活動のスピードと品質向上、お客様のさらなる資産価値向上を支えてまいります。
株式会社レジェンド・アプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:久保 努、以下「レジェンド」)は、東急住宅リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北川 登士彦、以下「東急住宅リース)より、「LaKeel BI」を受注いたしましたのでお知らせいたします。
東急住宅リースは、東急不動産ホールディングスグループ各社が展開していた賃貸住宅事業を統合し、2015年4月に営業を開始した企業です。以来、統合によるスケールメリットと各社のノウハウを活かした不動産賃貸管理・運営事業を展開し、既成概念にとらわれることのない新しいサービス・商品の創出を続けています。ブランド・タグライン「想いも、資産も。叶えていく。」ではお客様のために資産を最適に運用・活用するのはもちろんのこと、その背景にあるお客様の「想い」に寄り添いながら、「資産」の価値や可能性を広げていくことを宣言しています。
東急住宅リースでは以前より他のBIツールを利用し分析業務を行っていましたが、自由度が低く、新しい取り組みを行う際に度々コストが発生してしまうことが悩みでした。そこでシステム部門では、これらの問題を解決するべくBIツールのリプレイスを検討開始しました。
◆全社展開を見越してLaKeel BIを採用
既存のBIツールと比較検討した結果、レジェンドの提供するLaKeel BIを新たに導入することに決定しました。選定にあたって特に決め手となったポイントは、以下3点です。