【星のや富士】自然のなかで美容と健康を獲得する滞在プログラム「夏の森グランピングリトリート」提供開始 (2/5ページ)
プログラム内容
1.グラウンディングロードを歩く
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTc2NyMxOTc2OTcjMjk3NjdfQ1pNUVFtWE5DZC5qcGc.jpg ]
グラウンディングとは、裸足で歩くことで地に足をつけて生きていることに気づき、心身のバランスをとる活動を言います。星のや富士ではこのグラウンディングを行うため、隣接する森の中に全長約30mの「グラウンディングロード」をつくりました。夏はこの道に芝や草木が青々と茂り、ここを裸足で歩くことで、現代の日常生活では鈍感になりがちな足裏に適度な刺激を与えます。特にヒールなどの靴でアスファルトの上を歩くことが多い都会に住む女性にとっては、日頃なかなか味わうことのない新鮮な感覚となるでしょう。大地との接点に意識を向けることで、不思議と心が落ち着きます。また、標高約900mに位置する星のや富士の森のなかは、真夏でも平均気温23℃ほどと涼しいうえ、土に足を着けることでさらにひんやりとした心地よさを味わえます。歩いた後は裸足のまま、涼しい森の中で30分ほどのストレッチを行います。木漏れ日が落ちる心地よい空間で、さらにグラウンディングに意識を向けていきます。