ホンダ・CR-Vが復活!?ジュネーブモーターショーの最新情報をお届け! (2/3ページ)

イキなクルマで

今回は北米、中国仕様やジュネーブモーターショーで発表された欧州仕様の内容も追いながら、国内で復活するCR-Vの機能や装備に迫ってみましょう!

主要諸元

5代目CR-Vは海外型で見ると、全長4,605mm、全幅1,820mm、全高1,685mmと、ほぼほぼ従来の大きさを維持しています。

この大きさはちょうどヴェゼルと兄弟のように一回り大きいサイズで、明確な住み分けができています。

今回に関しては、自動車業界全体の動向も見据えて3列シートの設定もあるようです。

おそらくは後ろが少し伸びるような形になるのではないでしょうか。

エクステリア

エクステリアに関して特筆すべきはその切れ長のヘッドランプとグリルを中心とした近年のホンダに見られる統一感のあるデザインでしょう。

フェンダーの緩やかな張り出しも、ラグジュアリーな質感を醸し出し、アーバンSUVとしての尊厳を示しています。

インテリア

インテリアに関しては先代のイメージを踏襲しながらも長く水平に張り出したインパネやゆったりとしたシートなど、ややゆったりとした空間を演出しています。

その中でも小さめのステアリングホイールや中央に張り出したATレバーなどはしっかりとスポーティな印象も抑えています。

スポーティさとラグジュアリーさがうまく調和のとれた室内空間となっており、上手にまとめられている印象です。

パワートレーン

今回のCR-Vではパワートレーンは二つ。

一つは1.5Lターボエンジン、そしてもう一つは2.0Lと2モーターを組み合わせた「SPORT HYBRID i-MMD」のハイブリッドエンジンです。

近年のダウンサイジングの潮流を受けてのターボエンジンの設定ですが、最高出力は184hpを発揮する力強いエンジンとなっています。

対してハイブリッドエンジンの方は、エンジン自体は主に発電機として機能する、日産のe-powerと似た機構になるようです。

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