20.2%がインスタ映えを普段から意識! 大学生のインスタ事情「きれいな写真は見ていて幸せ」 (6/6ページ)
(男性/22歳/大学4年生)
■5位「お菓子」と答えた人の意見
・甘いものが好きなので、おいしくてかわいいものは食べてみたくなる(女性/19歳/大学1年生)
・かわいいスイーツなどは見ても食べても楽しいし、かわいい壁はほぼ確実に盛れるから(女性/21歳/大学3年生)
・友達とよくケーキやパンケーキ、お菓子などを食べに行く時に「実際に行った証」を残したかったから。(女性/20歳/大学2年生)
インスタ映えを意識して購入したり行った場所はない人も、ある人も、人それぞれの多様な意見が集まりました。本当に、わざわざ購入する・行くという人は実際には少数派のようです。逆にインスタ映えしていたから行ってみた・買ってみたというエピソードも少なくはなく、投稿する・しないに関わらず、インスタが一つのメディアになっている、という印象を受けました。
いかがでしたか? 「インスタ映え」というワードは爆発的に広まったゆえに、言葉に対してのニュアンスがやや固定化されてしまっているのかもしれません。大学生のなかでもインスタ映えを意識していない人もいれば、主目的は別にあって、ついでにインスタ用の写真も撮る……というようにプラスαの要素として楽しんでいる人もいます。素敵な写真でインスタ映えを楽しむのも、インスタ映えを気にせずリアルを楽しむのも、人それぞれの捉え方があっていいのではないでしょうか。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2018年1月
調査人数:男子大学生503人 女子大学生499人