運命を信じたくなる。十数年前に観光地で撮影した記念写真には、その後恋に落ち結婚した相手の姿が写っていた (2/3ページ)

image credit:Weibo
並べて比較するとわかりやすい。疑う余地どこにもない。

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・出会うべくして出会っていた二人
2000年のある日、シュエさんは母親と休暇を楽しむべく青島を訪れていた。一方、イェさんも同じ日に青島を訪れていたのだ。
さらにすごいエピソードがある。
実はイェさん、当初はここに行く予定がなかった。本当は母親が青島に行くはずだったが、急病のため、代理として急遽イェさんが行くことになったというのだから、なんという運命のロード。
これについてイェさんは、
妻の記念写真を見て驚いたよ。同じタイミングで記念撮影をしている自分が遠くの方に写っていたんだからね。鳥肌がたったよ
と語っている。
イェさんとシュエさんは青島を特別な場所だと感じ、将来的には二人の娘を連れてそこを訪れる計画を立てているという。
そして今度は家族4人で記念写真を撮るとのことだ。
話は聞かせてもらった。
よし、今から手持ちの写真という写真、データというデータを総ざらいチェックだ。っていうほど手持ちの写真が少ないことに驚いたよ。
若い頃のあたし、もっと写真とっとけよ。いやその前にもっと出かけてろよ。街で見かけた動物たちの写真ばっかりじゃないか。