運命を信じたくなる。十数年前に観光地で撮影した記念写真には、その後恋に落ち結婚した相手の姿が写っていた (1/3ページ)
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運命の出会いとかって本当にあるの?
赤い糸とかで結ばれてるとか都市伝説じゃないの?
運命の出会いを待ち続けること数十年、うっかり見過ごしているのか、それとも現世とか地球上には存在しないのかどうかもわからなくなってきた昨今だが、どうやらあるようだ、そんな奇跡の巡りあわせってやつが。
お互いに惹かれあい、恋に落ち、めでたく結婚することとなった男女。だが実は2人はかつて、同じ時間に同じ場所にいた。お互いの存在を知る11年も前のことだ。
観光地で撮影した写真には、同じフレームに収まっている2人の姿が写し出されていたのだ。
・中国人夫婦が発見した自分たちの運命・ザ・ロマンチック
2018年3月初旬、イェさんは義理の母のもとを訪れ、夫であるシュエさんの若かりし頃の写真を見せてもらった。
イェさんの双子の娘たちが、夫婦のどちらにより似ているのか、若いころの写真で確認してみようみようと思ったのだ。
彼女は2000年、青島(チンタオ)の観光スポット、五四広場(ごしひろば)にあるモニュメント「5月の風」の前で撮られた記念写真を見て驚いた。
その写真はモニュメントの前で夫がポーズをとっていた写真だ。

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この人物見覚えある!?
実はこの日、イェさんもこの場所で記念写真を撮影していた。その写真には、後方で、ある男性が、別の角度から記念写真を撮っている姿が写り込んでいる。髪型や服装、体形、そしてポーズも完全に一致。
よもやもしかまさか!この人物こそが、恋に落ちた相手であり、今の夫、シュエさんだったのである。