アメリカの有名な都市伝説、巨大な体に赤く光る目を持つUMA「フラットウッズ・モンスター」がドキュメンタリー映画化 (2/3ページ)

カラパイア



2_e5_e

 物語は実際の目撃者であるエドワード&フレッド・メイ兄弟とその友人、トミー・ヘイヤー(10歳)が、奇妙な光を放つ物体を目撃するところから始まる。その物体は地元の農家、ベイリー・フィッシャーが所有する丘の上に墜落し、激しい炎を上げていた。

 彼らは母親のキャサリンにこのことを告げた。そこでキャサリンは彼ら3人と、他の目撃者や犬と共に墜落現場である丘の上へと足を運んでいく。

 そこで彼らはいまだかつて見たこともない生命体を目撃する。

 異臭が漂う煙の中から出てきたのは高さ4メートル近くある巨大な生命体だ。赤い目を光らせながらシューッと音を立て、宙に浮く感じで少年たちに近づいてきた。一同はパニックになって逃げ出し、丘を駆け下りた。

 メイ兄弟はのちにこの生命体を「まるで機械のような生き物だった」と語っており、他の目撃者は、「間違いなく地球外生命体である」と語った。

-11_e
フラット・ウッド・モンスターを目撃した少年たち

 この目撃情報はすぐにメディアや現地の人々に広まった。「現場に残された幾つかの証拠品も、もしかしたらそういった人々によって盗まれているのかもしれない」という可能性を作品は提示している。

 しかしながら65年経った今もなお、フラット・ウッド・モンスターの正体と動機は依然として分からないままである事も作品は語っているのだ。
「アメリカの有名な都市伝説、巨大な体に赤く光る目を持つUMA「フラットウッズ・モンスター」がドキュメンタリー映画化」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る