「痛みもコリも一瞬でとれる筋ツイスト」3月29日発売。筋肉をねじってパッと放すだけで歪みを矯正するセルフ法を紹介。 重心のタイプ別に豊富な写真を用いて解説する。 (3/3ページ)
その解消法を模索するうちに、ねじられた筋肉が元に戻ろうとする反動で、ねじれが矯正され、重心が整う「筋ツイスト」という方法にたどり着きました。
まず、横座りでどちらに崩しやすいか、椅子に座ってどちらの足を上に組むか、どちら側にカバンを掛けやすいかで、あなたの重心を判定します。そして、右重心か左重心かのタイプ(筋肉の流れる方向が違う)によって筋肉をねじる方向を変えるのが今までの健康法と違う点です。
この方法を「筋ツイスト」を名付け、自身で行うやり方を、筋肉の流れのタイプを判定するシステムと共に出版企画サイトに応募し、編集者様よりオファーをいただいて出版が決まったものです。今後は、著書をたくさんの人に読んでいただくため、出版社とタッグを組んで販促活動を展開。また、並行して筋ツイストの一般向きの講習会や講演会を開催することで、この新たな健康法を世に広めるために邁進します。
著者 福冨章(ふくとみ・あきら)
1961年、岐阜県岐阜市生まれ。1984年、龍谷大学文学部卒業。1987年に関西医療学園で鍼灸師・あん摩マッサージ・指圧師免許を取得。1989年に柔道整復師免許を取得して、1990年に岐阜市にマサゴ鍼灸整復院(現・マサゴ整骨院)を開院する。2015年12月、自由国民社より「指ではじくだけで肩の痛みが治る!江戸の秘術から生まれた凄ワザ」を出版。2016年から大阪鍼灸マッサージ協同組合主催の講習会の講師を務めつつ研究を続けて「筋ツイスト」を創案する。2017年、鍼灸マッサージ師等国民年金基金 代議員理事に任命される。
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ