静(指紋認証)×動(心電認証)で認証分野の次世代を拓く 生体ハイブリッド認証デバイス「SQ-keyハイブリッド」 (3/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjA1OSMxOTg2NDUjNTYwNTlfS3BmblVySWRlai5qcGc.jpg ]
写真1 SQ-1ハイブリッド(外観は変更する可能性があります)
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写真2 左の人差し指、および、右の人差し指と中指を数秒間静置します
PCのUSBポートも電源に使用できる
また、心電センサなどの生体情報測定デバイスは、多くの場合、電源ノイズによって微弱な生体信号の識別能力が低下する現象を避けるため、ほとんどバッテリーを使用する設計になっていますが、SQ-keyハイブリッドは独自の電源回路分離技術(特許出願中)を生かし、ノイズの多い稼働中のPCなどのUSBポートから電源を取得して正常に動作します。この技術は同時に感電などのリスクも排除します。
すでに安定して動作する試作品が完成しており、最終的なデザイン、価格が決まり次第、早期に発売する予定です。