【捨てたパソコンから個人情報が・・】パソコンの処分方法に関するアンケート (1/3ページ)
インターネットリサーチを手掛ける株式会社クリエイティブジャパン(所在地:東京都豊島区、代表取締役:宮田 裕也)は、ハードディスクの破砕処理によりデータの完全消去サービスを行う「アライ・リステム株式会社」(代表者:新井 宏信)と共同で「パソコンの処分方法に関するアンケート」を下記の通り実施しましたので、その結果を公開します。
パソコンの処分方法に関するアンケート結果を公開
【実施概要】
実施期間:2018年1月12日~20日
実施対象:アンケートサイト『ボイスノート』に登録している会員
集計対象:3174人
【アンケート結果】
・パソコンを処分した経験があるのは37.6%
・処分した経験がある方のうちの約3割は、廃棄されたパソコンやハードディスクからデータが取り出せることを「知らなかった」と回答した。
◆パソコンの処分についての考えは?
今回のテーマは、「パソコンの処分について」。
昨今、個人情報の流出被害が取り沙汰されることが多くデータ管理への意識が高まる中、パソコンを処分する際の個人情報流出の危険性についてどの程度認識されているのか、アンケートを実施しました。
まずは、実際に使っていたパソコンを処分した経験があるかどうかを聞きました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDg0OCMxOTcyMDMjNTQ4NDhfUmxueWJjU1hQbS5qcGc.jpg ]
「ある」と答えた方は37.6%でした。