小さいの好き必見!ミニチュアを通して江戸時代の暮らしに思いを馳せる「美似と江戸展」 (2/3ページ)

Japaaan

海洋堂ホビー館四万十 公式Twitterより

今回の展示では、膨大なミニチュア作品の中から、江戸時代に縁のある「道具類」「店・屋台」など、カテゴリーごとにピックアップした逸品が展示されます。実際に江戸時代に使われていた道具類のミニチュアは、当時を知るための貴重な資料でもあります。昔の道具や建物が並ぶ展示は、江戸時代の生活や人々に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

海洋堂ホビー館四万十 公式Twitterより

同展ではミニチュアコレクションの他に、西井寿視氏が制作した浮世絵をモチーフにした和紙人形も特別展示。歌川広重の東海道五十三次から、主要な宿場町20箇所を「シャドーボックス」という手法で再現したジオラマも併せて展示されます。シャドーボックスとは、描かれた景色や人物などを切り抜いて、南宋にも重ねて奥行きを表現する手法。2次元の浮世絵が、3次元の立体作品となって登場します。

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