三葉虫やスカラベなど、魅惑の古代昆虫を、生物学者が生物学的に正確に再現した彫刻をブロンズで作ってみた (1/2ページ)

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三葉虫やスカラベなど、魅惑の古代昆虫を、生物学者が生物学的に正確に再現した彫刻をブロンズで作ってみた
三葉虫やスカラベなど、魅惑の古代昆虫を、生物学者が生物学的に正確に再現した彫刻をブロンズで作ってみた


 三葉虫やスカラベやなど複雑な造形美を持つ古代生物や昆虫、細胞などの姿を極めて精巧なレプリカにした彫刻が注目を集めている。

 その彫刻は、アメリカのシカゴ大学に勤務する生化学および分子生物学の研究者が、手で触れて楽しめるよう細部にこだわって作り上げたもので、生物の精密なフォルムを心行くまで堪能できる。

 思わず見とれてしまうほど美しく仕上げられた彫刻の数々を堪能しよう。

・進化や細胞構造に興味を持つシカゴの研究者の彫刻

 シカゴ大学で生化学および分子生物学の助教授を務めるD・アラン・ドラモンドさんは進化や細胞構造に興味を持っており、実際に手で触れられる生物彫刻に取り組んだ。

 彼が構築したレプリカは主に生物の古い化石を元にしたもので、時が経つにつれて失われやすい柔らかな腹部にこだわった精巧な作品になっている。
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