露大統領選で露呈!金正恩の「後ろ盾」をするプーチン大統領 (2/2ページ)
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そこでプーチンが、正恩委員長にそっと同案を耳打ちしたのではないかというわけだ。
「思い出されるのは、2013年8月にアメリカのバラク・オバマ前大統領が、化学兵器使用を理由にシリアのアサド政権に攻撃しようとしたことです。このとき、プーチンが仲介に入り、『化学兵器を放棄させるから、軍事行動は起こすな』と説得したのです。その結果、米軍のシリア攻撃はなくなり、バッシャール・アサドは生き残りました。そればかりか、反アサド派やIS(イスラミック・ステート)をほぼ駆逐し、シリアの大半を支配するに至っています」(国際ジャーナリスト)
プーチンは、シリアを例に出し「おれが守ってやるから安心しろ」と正恩委員長にアドバイスを送ったのだろう。
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(C)Tomas Stehlik / Shutterstock