無調整なのに飲みやすいって本当?『スゴイダイズ プレミアム ゆきぴりか200ml』を豆乳嫌いの記者が実際に飲んでみた! (1/3ページ)

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無調整なのに飲みやすいって本当?『スゴイダイズ プレミアム ゆきぴりか200ml』を豆乳嫌いの記者が実際に飲んでみた!

大塚チルド食品の「スゴイダイズ」シリーズは、大豆をまるごと使用した日本初の大豆飲料。その中でも『スゴイダイズ プレミアム ゆきぴりか200ml』は、砂糖や塩で風味を調整していない無調整タイプだが、飲みやすいという噂は本当? 実際に飲んでみた!
■『スゴイダイズ プレミアム ゆきぴりか200ml』はなぜ人気? イソフラボンの効果とは?
カロリーメイトやポカリスエットをはじめ、栄養補助食品を数々開発してきた大塚製薬グループ。中でも大塚チルド食品株式会社(東京都千代田区)「スゴイダイズ」シリーズは、大豆をまるごと使用することで、従来の豆乳飲料なら取り除かれていた「おから」も有効利用した日本で初めての大豆飲料だ。

発売元の調査によると、豆乳や大豆飲料を飲む具体的な理由の第一位は「イソフラボンがとれること」。大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするとされ、適量を摂取することで、加齢やストレスによる女性ホルモン低下に伴う諸症状(イライラ、生理不順、骨粗しょう症など)を抑制する効果が期待されている。

現代人は豆腐や味噌など大豆食品を摂取することが少なくなりつつあるので、さっと飲めるドリンクで大豆イソフラボンを効率良く摂取できるのはありがたい。

今回ためしてみるのは、昨年春に発売された『スゴイダイズ プレミアム ゆきぴりか200ml』(200ml・希望小売価格 税抜120円・2017年5月発売)。高イソフラボン大豆である「ゆきぴりか」を使用した人気商品だ。

「ゆきぴりか」は北海道の新たな地域特産品種として栽培されている大豆で、一般的な北海道産大豆の1.5倍のイソフラボンを含んでいるという。

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