餓死寸前のところを保護されて...さまざまな動物に癒しを与えたグレイハウンド犬の実話が心温まるアニメーションに (2/3ページ)

・自分の傷を癒しながらさまざまな動物の世話を始める
必要なケアを受けたジャスミンはみるみる元気になり、人間を警戒しつつも犬や猫、ウサギ、リス、キツネ、フクロウ、シカなど、ほかの動物の世話を始めた。
それぞれの理由で傷ついた動物たちを癒しながらジャスミンもだんだんリラックスできるようになり、人間とも仲良くできるようになったそうな。


ジャスミンは2011年にその生涯を閉じるまでこの施設で暮らしたそうだよ。
たくさんの動物たちを救ってたくさんの動物たちに愛されたジャスミンはきっと幸せな最期だったんじゃないかな。
Jasmine foster greyhound
カラパイアでもかつて、ジャスミンが救った鹿の話を紹介したことがある。育児放棄されたその鹿はジャスミンの母親のような愛情に包まれ、犬化が進み、本当の親子のようだったという。
・育ての親はグレイハウンド。