お料理系インフルエンサー100名に調査 インスタ映えサラダ、使う材料は平均6.6種 “#サラダジェニック”に生まれ変わった「リケンのノンオイルセレクティ(R)」 (4/4ページ)
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---<おすすめ材料まとめ>--------------------------------
緑以外の色の野菜の【いろどり】
赤系:ミニトマト・赤パプリカ・レッドペッパー・ざくろ・レッドキドニー
黄色系:黄パプリカ・レモン・アボカド・ゆでたまご・半熟卵・コーン・さつまいも・グレープフルーツ
紫系:紫キャベツ・紫玉ねぎ・ビーツ・紫白菜・ぶどう
ピンク系:ラディッシュ・サーモン・ハム・生ハム
オレンジ系:オレンジ・フライドオニオン・にんじん・金柑
白系:ナッツ・チーズ・ひよこ豆・白トリュフ・キヌア・クルトン・パスタ・れんこん素揚げ・桃
黒系:ブラックペッパー・黒トリュフ
その他:エディブルフラワー
きれいな【形・断面】
レモン・アボカド・ゆでたまご・れんこん素揚げ・ロマネスコ・オクラ・きゅうり・ズッキーニ・ラディッシュ・オレンジ
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また、「初心者におすすめの盛りつけ方」を尋ねると、下記のような回答が集まりました。
◆絶対無地の白いお皿がおすすめ。どんな料理にも合うし、彩りが鮮やかに見え、お料理が映えおいしそうに見える(30代)
◆高さが出るように盛り付けると良いと思う。ベースとなる葉物の野菜を皿にこんもりとのせてから、紫玉ねぎの輪切りや、ラディッシュの輪切り、レモンのスライスなど、色味のポイントになる野菜を盛りつけていく(30代)
◆葉物はしっかり水分をとって、べたっとならないように。ふわっと盛るようにする(40代)
◆ブーケサラダも意外と簡単でかわいい。失敗しにくいと思う(30代)
しっかり水分を切る、差し色となる食材は後から盛るなど、ちょっとした工夫でも“#サラダジェニック”を演出できるようです。
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さらに、撮影についても調査を実施。1回の料理投稿のために撮影する枚数は平均「16枚」でした。「撮影の際に気をつけること」を聞いてみると、1位「自分やカメラの影が入らないようにする」(94%)、2位「できたてを撮る」(89%)、3位「自然光で撮る」(87%)という結果に。
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具体的なテクニックを聞いてみると、さまざまな手法が挙げられました。
◆夜ご飯など、どうしても自然光がなく電気になってしまう場合は、なるべくオレンジの電気ではなく、蛍光灯の青白い光で撮影。そして更に画像加工で自然な色になるようにする(30代)
◆レフ板効果を狙って光と反対側に白い布を置く(40代)
◆自然光や広いスペースで撮ることが難しいので、寄って撮ることで臨場感を出す(40代)
◆光の反射がシズル感を増す重要なポイントだと思う。艶が欲しい場所にスプレー式のダシなどを掛けて光らせることも(40代)
上記のような、光に関するテクニックが目立ちます。特に、自然光がない夜でもきれいに撮るコツは、すぐに実践できそうです。
[調査概要]
調査名:「手作りサラダ」に関する意識・実態調査
調査期間:2018年2月15日(木)~2月21日(水)
調査対象:インスタグラムにてお料理系インフルエンサーとして活動している人100名
調査方法:インターネット調査
※小数点以下を四捨五入しているため、合計しても100%にならない場合があります
提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ