IoTセキュリティ基盤サービスのパートナーライセンスを販売開始 ~ プロビジョニングサーバーの開発および運用の効率化を実現 ~ (1/3ページ)
アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下IBC)は、IoTセキュリティ基盤サービス「kusabi(楔)®」のパートナーライセンスを3月26日より販売開始いたしますのでお知らせします。
パートナー企業が本ライセンスをご購入いただくことにより、「kusabi(楔)®」のプロビジョニングサーバーの開発および運用を効果的かつ容易に実施することができます。「kusabi(楔)®」のパートナーライセンスには、下記2種類のライセンスがあります。
1.開発ライセンス
「kusabi(楔)®」の電子証明システムを利用するユーザーからの委託に基づき、「kusabi(楔)®」のプロビジョニングサーバーのソフトウェアのカスタマイズ、開発、維持管理および保守を行うことができます。
2.販売ライセンス
上記の開発ライセンスに基づいて開発したソフトウェアの販売および提供を行うことができます。
また、このたびのパートナーライセンスの販売開始に伴い、先日アナウンスいたしましたIoTセキュリティの標準化を推進する「kusabi コンソーシアム」の運営形態変更および規約改定を行い、ビジネス要素を含まないことを明確化いたしましたので、あわせてお知らせいたします。
「kusabiコンソーシアム」は、IBCが幹事企業として直接運営し、アドバイザリー企業、団体ならびに有識者の皆様のご協力を得て、実証実験の対象となるIoTデバイスを拡大し、「kusabi(楔)®」を活用したIoTセキュリティに関する技術の開発・実証および標準化等を推進していきます。
つきましては、あらためて、本コンソーシアムの初年度のアドバイザリーを、以下の通りお知らせいたします。