ネガティブで不安を感じやすい人ほどSNS依存症になりやすい (米研究) (3/3ページ)
ところが驚いたことに、そのどちらもが高い場合でも、両特性が平均的な人に比べると、やはり依存症になりやすいのである。
研究者によれば、協調性と誠実性のどちらもが高い人は、人付き合いを考えて、意識的にSNSの使用を増やしているのかもしれないという。
なお本研究は1つの大学の数百人程度の学生を調査しただけであるため、今回の発見を確かめるにはさらに調査を続ける必要があることに注意しなければならない。
とは言え、SNS依存症の治療のためのヒントにはなるかもしれないそうだ。
References:eurekalert/ written by hiroching / edited by parumo