京都府舞鶴市では、舞鶴観光で一番人気の「海軍&引揚ゆかりの港めぐり遊覧船」が運航開始!海上自衛隊の巨大な護衛艦を海側から眺めよう! (9/9ページ)

バリュープレス




※参考:舞鶴市の紹介


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDEwNiMxOTkxMzUjNDAxMDZfYWRRQkl1bmFhTS5qcGc.jpg ]


 舞鶴市は、縄文時代から交易の要所として繁栄し、明治34

(1901)年の舞鶴鎮守府(旧海軍の統括機関、初代司令官庁は

東郷平八郎)の開庁以来、日本海側で《唯一の軍港都市》として

発展してきました。

 市内は、戦国武将・細川幽斎が築いた田辺城の城下町として

古い町並みが残る「西地区」。平成28年度の「日本遺産」に認定

された旧海軍ゆかりの「赤れんが倉庫群」など、近代化遺産が

数多く残る「東地区」を中心に形成されています。

 現在、市内沿岸部には海上自衛隊舞鶴地方総監部、第八管区

海上保安本部が設置され、「海上自衛隊」と「海上保安庁」の

拠点が同一の市に設置されている《全国で唯一》の都市です。

 また、舞鶴は戦後13年間にわたり、海外から約66万人の

引揚者を迎え入れた「引き揚げのまち」でもあります。平成27

(2015)年10月、舞鶴引揚記念館が所蔵するシベリア抑留と

引き揚げに関する資料570点がユネスコの「世界記憶遺産」に

登録されました。

 人口:81,732人(平成30年3月1日現在の推計人口)

 面積:342.12k㎡(平成28年4月1日現在)

 市長:多々見良三(たたみ・りょうぞう)





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