ピザハット、勝手に一般人の写真をピザ箱に使っていた疑惑が浮上!海外で話題に (1/2ページ)
今や、SNSなどで自分の写真が知らないうちに世界中にばら撒かれているなんてことがあっても、不思議ではない。それを全く気にしないという人もいるだろうが、たとえ自分がブログやFacebookで盛大に顔出ししていたとしても、大概の人は他人に自分の写真が使われるということに抵抗を覚えるだろう。そんな中、ピザハットのパッケージに自分の顔がプリントされているとクレームしている男の話が話題に!
ーあれ、君じゃない?
39歳のニックはある日、友人からこんなメールを受け取った。
「なんで、ピザハットのお持ち帰りボックスに君の顔がプリントされてるの?」
そのボックスには確かに彼の顔がプリントされていた。少なくとも家族ですら、それは彼の顔だと主張した。
ニックは早速ピザハットにクレームを入れたが、レストラン側はそれを認めようとしない。ニックの主張はまったく根拠のない主張だと言い放ったのだ。しかも、この男の顔は彼らの製作チームの一員がモデルとなっていると主張した。
しかし、ニックがこのモデルとなったオリジナルの写真を送ってほしいと依頼しても、それには答えてくれなかった。

このお持ち帰りボックスはイギリスのピザハットで使用されている5つのデザインの中の1つ。ニックはこのボックスにプリントされているピザを食べている男は絶対に自分だと主張した。髪形やひげ、服やアクセサリーまで一緒だったからだ。
「これは自分だと思います。母親もそう言っているし、友人もそう言ってる。兄もそう言ってます。これが私以外には見えません。無精ひげまで同じ。もしこれが私でないなら、ものすごい、信じられない偶然です。もしも奇跡的に私でないなら、オリジナルの写真を見せてほしいです。これは私です。ただ、なんだか変な気分なんです。