ゆる可愛い♪大阪の百舌鳥・古市古墳群をイメージしたお菓子「もずふるサブレ」 (1/2ページ)
日本の世界遺産は平成29年7月現在、合計21件。うち近畿地方には5件の世界遺産がありますが、実は大阪府にのみ世界遺産がありません。大阪初の世界文化遺産登録を目指す、百舌鳥・古市古墳群(もず・ふるいちこふんぐん)をイメージしたお土産品「もずふるサブレ」が誕生しました。
大阪南部の堺市・羽曳野市・藤井寺市にまたがり、国内有数の巨大古墳が集まる「百舌鳥・古市古墳群」は、世界遺産として2018年1月にユネスコへの推薦書を提出することが閣議了解されました。しかしながら「百舌鳥・古市古墳群」は、大阪初の世界遺産登録として地元でも話題になりつつあるものの、これといった名物土産が存在していないのが現状。そこで、地元で「もずふる」と呼ばれる古墳群をイメージしたサブレが開発され、地域の内外へ愛称ごとアピールするために「もずふるサブレ」と名付けられました。
サブレには、もずふるから発見された出土品や伝承をモチーフにした、ゆる可愛いイラストがそれぞれ6種類プリントされ、バターの香りたっぷりのスイーツに仕上がっています。ざくっとした感じのサブレは、土器の破片も彷彿とさせます。

